サヴァイブで一番好きなヒロインは、当然「メノリ様」。ツンデレなのは、人付き合いに慣れていないが故のデフォ←たぶん バイオリンを弾いている時は特に美しい。気丈で弱音を吐かず、常に皆の規範となるよう、行動する様は、健気で素敵だ。 「孤高の才女」とは正に彼女のことだろう。 本編で一番好きな回は当然「やさしいメロディー」、厳格な家系であるが故、親の意向(父)により、年、相応の振る舞いを許されずバイオリンだけが唯一ありのままの自分を表現できる媒体であったという事実が判明する。 その時彼女が何故バイオリンに固執するのか、彼女の奏でるバイオリンの音色が悲しい程に切なく美しく儚いのはなぜなのか、その真意を知ることができよう。 私も、彼女のような気高い孤高の存在になりたい。 |