ルーンファクトリーフロンティア
第T話:新しい暮らし
「ハッ・・・ハッ・・・・もうおそいな・・・あそこ泊めてもらえるか話してみよう」 この話の主人公はラグナ(男)です。 「あの〜」 とある教会に辿りついたラグナ。 「ん?ないだい?」 「人の探しにここらにきたんですけど晩くなってしまったので一晩泊めてもらえませんか?」 「そうかい。いいよ。こんなおんぼろ教会でよければ」 「有難うございます!」 ラグナはある人を探しにこの町に来た。 その人は記憶喪失でカルディアに辿りついたラグナに住む場所や思い出をくれた人。
次の日
「昨日はゆっくり眠れたかい?」 「はい。おかげさまで」 すると 「おはようございます〜」 1人の少女が現れた。 「あら?」 ラグナはビックリする。 「あなたは?」 「ラグナです・・・・」 「ラグナさん?私がすんでた村にも似たような人がいました^^」 「そりゃそうですよ!本人なんですか!!」 「あら〜?どうしてココに?」 「ミストさんを探しに来たんですよ」 「なんだい?ラグナが探してる人ってのはミストのことだったのかい?」 「何も言わずに居なくなってしまうので心配してたんですよ?」 「それはごめんなさい。私は無事ですと村の人達に伝えておいてください」 「え?一緒に帰らないんですか?」 「はい。私誰かに呼ばれてる気がしてココに来たんです。」 「そう・・なんですか・・・・」 「そうだ!」 「?」 「ラグナさんもココに住めばいいんですよ!!」 「え・・?」 「確か私の家の近くに空いてる家があります。そこを貸してもらえば・・」 「え?え?」(何でいつのまにか引越しすることに??) 「こっちです。」 「ちょっ!?ミストさん!!?」 そいうことでココに引っ越してくる事になったラグナ。 見ての通り彼女は天然。 初めて会ったときも天然さ100%だった。 |