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ラド[PC−OoUg] 1/8(木) 17:14
若干台詞ちか違いますがすいません^^;

ラド[PC−OoUg] 1/8(木) 17:14
ルーンファクトリーフロンティア

第T話:新しい暮らし

「ハッ・・・ハッ・・・・もうおそいな・・・あそこ泊めてもらえるか話してみよう」
この話の主人公はラグナ(男)です。
「あの〜」
とある教会に辿りついたラグナ。
「ん?ないだい?」
「人の探しにここらにきたんですけど晩くなってしまったので一晩泊めてもらえませんか?」
「そうかい。いいよ。こんなおんぼろ教会でよければ」
「有難うございます!」
ラグナはある人を探しにこの町に来た。
その人は記憶喪失でカルディアに辿りついたラグナに住む場所や思い出をくれた人。

次の日

「昨日はゆっくり眠れたかい?」
「はい。おかげさまで」
すると
「おはようございます〜」
1人の少女が現れた。
「あら?」
ラグナはビックリする。
「あなたは?」
「ラグナです・・・・」
「ラグナさん?私がすんでた村にも似たような人がいました^^」
「そりゃそうですよ!本人なんですか!!」
「あら〜?どうしてココに?」
「ミストさんを探しに来たんですよ」
「なんだい?ラグナが探してる人ってのはミストのことだったのかい?」
「何も言わずに居なくなってしまうので心配してたんですよ?」
「それはごめんなさい。私は無事ですと村の人達に伝えておいてください」
「え?一緒に帰らないんですか?」
「はい。私誰かに呼ばれてる気がしてココに来たんです。」
「そう・・なんですか・・・・」
「そうだ!」
「?」
「ラグナさんもココに住めばいいんですよ!!」
「え・・?」
「確か私の家の近くに空いてる家があります。そこを貸してもらえば・・」
「え?え?」(何でいつのまにか引越しすることに??)
「こっちです。」
「ちょっ!?ミストさん!!?」
そいうことでココに引っ越してくる事になったラグナ。
見ての通り彼女は天然。
初めて会ったときも天然さ100%だった。

ラド[PC−TNZY] 1/6(火) 13:18
美唖>有難うございます^^

結・光音そういうことで!(いませんけど(笑

美唖[PC−wt0W] 1/5(月) 22:53
第1話「眠りからの眼覚め」


「ソラ、そっちの子は?」

明るい髪をした少女が話しかける
名前はオレット

「あ、俺の友達!ユキって言うんだ!ってかどうかした?」

「いや・・・なんか・・見送らなきゃいけない気がしてさ・・・」

口を開いたのは

ハイネという少年

「・・・・」

ソラは少しだけ不思議そうだったが

にこりと笑った

{ポタッ・・・}

「・・・・え・・・」

ソラの眼からは

涙がこぼれおちていた

「だ、大丈夫??」

「う・・うん俺もビックリ・・・」

ユキの心がちくりと痛む

涙を流したのはソラであって

ソラじゃなかったから

「ソラ、行こう?」

「うん。」

{ジリリリリリ!!!}


電車は動き出す

ソラ達を乗せて

「なんかさ・・・・」

3人がソラのほうを振り返る


「切ない・・・」

「またここに来ようよ〜」

グーフィーが言う

「ソラ、また会えるよ」

悲しそうな顔でいったのは

ユキ

美唖[PC−wt0W] 1/5(月) 22:24
ラド>いいと思いますよっ!!

ラド[PC−g079] 1/3(土) 10:24
そういえば結や光音が全然こない・・・・・・・・・

ラド[PC−g079] 1/3(土) 10:04
美唖>ですねぇ〜
僕もそんな感じですよ^^

そういば僕もゲームの小説に移動していいですかね・・・?

美唖[PC−wt0W] 1/3(土) 09:52
ラド>今年は何かと新しいことが多いですね!!あ、私だけですか;;;

ラド[PC−xtAJ] 1/2(金) 23:16
美唖>かもですね・・・・・?
まぁこれからもよろしくお願いしますね〜!

美唖[PC−wt0W] 1/2(金) 19:51
ラド>ですねっ!!最近はあまり訪問が少ないですから・・・?^^;

ラド[PC−bhTH] 1/2(金) 16:36
美唖>おめでとうございます^^
何か話すのは久々ですね・・・・?

美唖[PC−wt0W] 1/1(木) 20:37
おめでとうございます〜!!

ラド[PC−jOsf] 1/1(木) 18:16
明けましておめでとうございます

美唖[PC−wt0W] 12/31(水) 19:56
第1話「眠りからの眼覚め」

「ユキ・・・・?」

もう何度も待ちわびたその声

振り返る足がよろめく

「・・・・ソラ・・・」


私より少し背が伸びて

大人びた顔

でも

ソラだ

「やっぱりユキだ!!」

ソラは走り寄り

手をにぎる

「・・・・会えてよかった!!」

無邪気な笑顔

何にも変わってない

「私も・・・ソラに会えてよかった・・・」

「でも、眠ってるときにユキの声が聞こえた気がしたんだ」

「え―――」

「・・・・気のせいかな・・・」

「寝ぼけてたんじゃないの?」

「ドナルド!!」

「長い眠りだったからねぇ」

「グーフィー!!」

私の友達

ずっと声を聞きたかった

「でも変だよな・・・いつからあそこにいたのかも分かんないし・・・ねぇユキ」

「ん???」

「ユキは何してたんだ?」

「えっ・・・私???;」

「だって服も違うし・・・」


「おーい!!ソラー!!」

「・・・ハイネ!ピンツ、オレット!!」

ユキは3人を知っている

彼らもまた

"作られた存在"

美唖[PC−wt0W] 12/30(火) 22:27
王様はミッキーです^^

美唖[PC−wt0W] 12/30(火) 22:26
第1話「眠りからの眼覚め」

「・・・・」

トワイライトタウンの駅

ほんとによくできてるなと思う

ここは作られた"データの世界"

ソラを元に戻すために

作られた町

{プシューッ}

「・・・・あ」

電車が目の前に止まっている

これは確かディズの作った・・・

「ユキ」

「・・・・っ!!!」

中から出てきたのは

「おっ・・・王様!?!?」

「しーッ!!」

丸い耳、長い尻尾

フードで顔を隠しているけど

王様だ!!

「よかった・・・!無事でっ」

1年前

ハートレスのあふれた扉を閉める際に

王様は扉の中に残ってしまった

・・・・・リクと


「王様・・・リク・・・は」

「・・・・ごめんね何も知らないんだ」

「そ、うですか・・・」

「駅で待っていてくれないかい?」

「え・・・でも・・」

「大丈夫。ディズのことなら知ってるさ」

「は、はいっ!!!」

一応王様も、私の守るべきもの

「ありがとう」

王様に会えたのに

なぜか悲しかった

多分リクがいないからだ

美唖[PC−wt0W] 12/30(火) 22:11
第1話「眠りからの眼覚め」

「ソラ・・・ロクサスに会ってきたよ」

ユキは白いポットに手をそっと重ね

静かに笑う

その中で眠っているのはソラ

「ユキ」

「・・・・・ディズ・・・」

「じきにここへロクサスが来る」

「・・・え・・どういうこと!?」

「もうすぐ事実を知るのだ」

「話が違うじゃない!!!彼だって人間よ!?本当のことを知ったら・・・!!」

「あいつは"ノーバディ"だ。特別な扱いなど必要ない」

「けれど!!!」

「それとも。ソラがこのまま目覚めなくてよいと?」

「・・・・」


もう時間はない

「それとも、最後にナミネにあってきたらどうだ?」

「・・・・私は鍵を持つ者の守護者。ソラが目覚めたら、私はそばにいなければならない。でしょ」

「ならば、」

「・・・わかった」

ユキは部屋を後にする

剣を握りしめ

後ろを振り返らず

美唖[PC−wt0W] 12/30(火) 21:09
第1話「眠りからの眼覚め」

夕暮れに輝く街

少女はその町の名前を知っている

"トワイライトタウン"


なんてよく"名付けたものだ"

「あの町と・・・逆だけど似てるや・・・」

だけど今の私には

やることがある

「・・・・・」

夕日に背を向けて

少女は歩きだした

------

「・・・んだよ・・なんなんだよお前ら!!」


少年は"鍵"を片手に

白く不気味なやつらを睨みつける

「・・・俺は・・・っ・・くそっ・・」

頭を抱え

手を握りしめる少年

「ロクサス―――」

突然少女の声が彼の耳に届く

「誰!?」

「大丈夫。こっちへ」

ロクサスと呼ばれたその少年は

声のしたほうに走る

「君は・・・」

「はじめまして。もう何度か私のこと知ってるよね?」

「うん。夢の中で見た。あいつ・・・ソラと一緒に旅してた―――」

「"ユキ"。よろしく。」

「会えるなんて思ってなかった・・・なぁ!!教えてほしいんだ!!俺はっ・・・」

「駄目」

「え・・・」

「ロクサス、私は君に会うためにここに来たんじゃないの」

「どういう・・・・」

「君が思い出せば―――いずれは分かること・・・・・だから・・・」

「待って!!教えてほしいんだ!!ユキ!!」

「"ソラを・・・感じている?"」

「・・・・え・・・」

ユキの質問に対し

ロクサスは眼を丸くする

「・・・・前にも・・・聞かれたことがある・・・」

「本当?」

ディズ・・・?

いやそんなわけない

「ナミネ・・・に聞いた?」

「ナミネも・・・知ってるのか・・・ううん違う。黒いフードのやつ」

ディズのそばにいる・・・

「ロクサス、もうすぐわかるよ」

「ま・・・待って!!!」

ユキはもういなかった

彼女は今

やらなければいけないことがあった

美唖[PC−wt0W] 12/30(火) 20:06
町です・・;
すみません;

美唖[PC−wt0W] 12/30(火) 20:05
第1話「眠りからの眼覚め」

「ナミネ」

すきとおった美しいその声は

名前を呼ぶ

「会いに来てくれたんだ―――」

金髪の優しい色の肌をした

少女はかわいらしく微笑む

「もうすぐ・・・だね、私が"戻るのも"」

「うん、そしたら・・・」

「また会える。だから約束だよ」

ナミネと"少女"は

手を握り合った

長身で美しい髪を

横に結った少女は

その白く不思議な部屋を後にした

------------

「ちょっと待ちの様子を見てくる」

「勝手な真似は許さん」

「私はいい薬かもよ??"ディズ"」

少女はいたずらげに笑う

ディズと呼ばれたその男は

顔を赤い包帯で隠している

「・・・まぁよい。下手なまねは許さんぞ」

「誰に言ってるの?それに、彼だって私の仕事の一部。動かないわけにはいかない」

「すべてが元に戻るまで、奴は必要だ」

「・・・・あぁそうね。じゃあ」

彼女は強く扉を閉めた

気に入らないような気分で

「・・・・・いいのか?」

フードをかぶった男が

ディズに問いかける

「まぁ危険はないだろう。それに、どうなるか見ものだしな」

機械だらけの部屋の画面には

―ソラ―

と表示されていた

美唖[PC−wt0W] 12/30(火) 19:49
すみませんキングダムハーツ2に飛ばします・・・;

1は結構長いので・・・

ちゃらーん[PC−.F80] 12/27(土) 03:49
ソウルイーター(すべては俺の想像です)
第1話 「ヤマト」
今日、死武専に転校生が来るそうで・・・
ヤマト「ここが・・・死武専!すっげ、デカイ・・・」
レイソン「なあ!早く中に入ろうぜい!」
ヤマト (11) 職人
ぶかぶかのニット帽を被っていて、パーカーを着けている男みたいな女の子。
レイソン   武器(魔棒)
レイソンは、ヤマトの中にいる。クロナと同じ^p^
黒☆星「おい転校生!俺様より目立とうとしやがって!」
ヤマト「・・・・は?」
レイソン「何だコイツ・・・オイラ達とやるってかぁ?」
黒☆星「お前を倒してやるぜ!ひゃっはあ☆」
レイソン「ヤマト!行くぞ!」
ヤマト「ああ!言われなくても行くさ!」
レイソンは棒に変化した!
ヤマト「伸びろ棒!」
黒☆星「とわぁっ;あっぶねぇ☆」
黒☆星は体術でヤマトを倒す気だ。
ヤマト「てりゃあっ!」
黒☆星「ぐあっ」
レイソン「何だコイツ!弱ぇじゃん!ヤマト!魂の共鳴でやっつけるか!」
ヤマト「うん!」
魂の共鳴!「わっか棒!」
棒がフラフープみたいな形になった!
黒☆星「お?」
ヤマトはわっか棒の中に黒☆星を入れた。
ヤマト「回れぇぇぇえ!!!」
ヤマトはわっか棒を回した。
黒☆星「ヴヴァアアアアアア!?」
目が回っている黒☆星。
黒☆星「ぐえぇっ・・・」
黒☆星は倒れた!
レイソン「勝ったぜぃ!」
レイソンは元に戻った。
KILLコーンカーンコーン♪
レイソン「げぇっ!?やべぇ!転校初日で遅刻!?」
ヤマト「やっべ!走ろっと!」

第2話へ続く。

美唖[PC−wt0W] 12/26(金) 18:32
第3話「ワンダーランド」

「・・・・ねぇ・・なんかやってない?」

しげみから顔を出す4人

ユキが小さな声で問う


「これからぁ〜〜裁判を始める〜〜」

「・・・裁判・・・?」

「あれ・・・女の子じゃない?」

金色の髪を

青いリボンで飾った少女

「被告人は、女王である私のハートを盗もうとした罪で、有罪とする」

「!!!」

ハート!?


「被告人アリス。何か言いたいことはあるかね?」

まんなかには女王らしき女が

「あります。私、何も悪いことなんてしてないもの!あなたみたいなわがままな女王様、見たことないわっ」

「・・・・おだまり!!!この私には向かう気かい!?!?」


「ちょっと待てよ!!」

飛び出したのはソラ

「なんだい?お前たちは!!」

「ちょちょっとソラ〜;」

「俺達、真犯人にこころあたりがあるんだよ」


「そうそう。ハートレ・・」

グーフィーはあわてて

口をふさぐ

ラド[PC−zqgM] 12/24(水) 19:29

「ねぇ、おかしくない・・・?」
「おかしいな」
「どうしてイキ君目を覚まさないの・・・・?」
「もう・・・丸1日たってる」
「なのに・・・・・」
あれから丸1日がたった。
だが、イキは目を覚ましていなかった。
「死神は、時々こうなるのか・・・?」
「でもそしたらどうして私と真吾ちゃんは?」
「うーん・・・・・・・・」
その時
ピリリリ
「ん?」
イキの無線機が鳴った。
「いじって・・・いいのか・・・?」
「いいじゃない?」
「はい・・」
「あ、イキ君?」
「いいえ・・・;;」
「え?じゃぁ誰?」
「えーと、一緒に旅をしている真吾です」
「ああ、君か!」
「あの、貴方はいつもイキと話をしていた?」
「そうそう。名乗り遅れたね、そっちの彼女にも後で言っておいて」
「あ、はい」
「私の名前はノインと言います」
「ノイン・・・?」
「ええ。それはそうと、イキ君はどうかしたんですか?」
「ええ・・・少し・・・・」
「何があったんだい?」
「簡単に言うと、丸1日イキが目覚めないんです」
「丸1日?」
「ええ・・・」
「それは何処かに行ってしまったんじゃないでしょうかね・・?」
「え?」
「獄たまにそういう死神が出るんですよ」
「どうして・・・?」
「死神というのは普通死んで魂だけになった者がやります。しかし、イキ君や君のようにまだ死んでもいないのに能力を持った人間でも死神でもない人物が現れる。そういう人はたまに何処かに行ってしまうんですよ」
「帰ってくるんですか?」
「それは分かりません。帰って来る者もいればそうでない者もいると記録には残っています」
「どうにかならないんですか!?」
「1つ、方法があります」
「何ですか?」
「確かに知っているのに知らない、そう思った場所に入り口があり、其処を通ればイキ君に会えると思います」
「やってみます!」
「ただし、戻ってこれるかは分かりません。私はもう死んでいるので其処には入れません。つまり手助けもできません」
「判りました」
「気をつけて」
「はい」
プツッ
無線がきれた。
「そう。じゃその入り口を見つけよう?」
「ああ」
でも、確かに知っているのに知らない場所っていったい何だ―――?

美唖[PC−wt0W] 12/24(水) 18:31
第3話「ワンダーランド」

「まったく・・;どこいってもハートレスだらけ・・・;」

「とりあえず、あの部屋に入ってみない?」

ユキが指さす

「よし行こう!!」

(立ち直り早・・・・;)

ソラのいいところ


くよくよしないこと

{ガチャッ}

すこし小さな部屋

「・・・あの兎・・・なんであんなにちっちゃくなったんだろう」

「お前さんが大きいだけさ」

「!!!」

ドアノブが話しかける

「しゃべった!!!」

「ふぁ〜・・そこの薬を飲めばいい・・」

「薬・・・?」

テーブルの上には小さな瓶

「・・・よし!!」

ソラが瓶を手にとる

「グワッ!待てソラ!!毒がないか確認・・・」

「わ!!押すなよドナル・・」

{バッシャァアアン!!!}

「・・・・そ〜〜〜らぁ〜〜〜?(怒」

「いっ今のはドナルドだろ!!;」

「まぁまぁ落ち着いてぇ〜」

グーフィーのいいところ

冷静。

ドナルドのいいところ

安全優先?←

「・・・とりあえず・・小さくなった・・ね。ここ通れるんじゃない?」

「・・・・そう・・だな・・。よし!!」

ソラはチャレンジャーである。

ラド[PC−aG0j] 12/24(水) 14:08

「ココは・・・」
「何処だ―――?」

「・・・・・・」
誰かが目を覚まし、起き上がった。
空はもう雪が止み、太陽が顔を出していた。
「止んだのか」

「ん?」
しばらくしてまた誰かが目を覚ました。
「お。おはよう」
「あ、おはよ〜」
「今日は1番じゃなかったな」
「ねぇ〜まぁいつも2番だったし」
「だな」
「今何時?」
「9時」
「嘘〜!?こんな時間まで寝てたの久しぶり・・・・」
「そうだよな・・・オレもさっき起きた」
「皆今日は遅いね・・・・」
「ああ、そして凄く珍しい人が約一名」
「ね」
その珍しい人とは未だに目を覚まさない人物。
「どうしたんだろ?」
「よくわかんないが、疲れてたんじゃ?」
「かも、ね」
それは、イキ。
いつもは一番起きるのが早いのに今日は全然目を覚まさない。
「ま。そのうち起きるだろ」
「そうだね^^」
2人はこの時はそう思っていた。

美唖[PC−wt0W] 12/23(火) 22:45
”第67章”死にたくないよ

「・・・・」

頬をなでる

暖かい

でも私の涙があなたの頬につたうと

ひどい悲しみが

私の心を襲う


{ガチャッ}

「・・・!!エミ!?目がさめ―――」

「・・・・」

エミはうつろな目でリナリーを視界にとらえる

「・・・・エミ・・・?」

彼女の腕の中には

眠るアレンがいた

永遠に眠る

「・・・・わたし・・・何のためにここにいるんですか・・・?」

吐息の混ざったか弱い声

「・・・エミ・・まさかアレンく「"それ以上言わないでください"」

現実を拒否するように

乱暴に吐いた言葉

わかっている

いま

自分がどんなことを言ってるのか

リナリーさんがかすかに

震えてることも

「そいつはもう死んでる」

「!!!」

壁に背を休めて

アレンのほうを向いてレキが言う

「何・・・言うんですか・・」

「だから、お前の身代りになってそいつは死ん・・・・」

{パシッ!!!}

レキをたたいたのは

リナリーだった

「エミがいま・・・どんな気持ちでいるのか!!考えてから言いなさい!!!!」

彼女の眼からもまた

涙があふれていた

「・・・・・・っ」

{バン!!}

「エミ!!」

「・・・・」

逃げる場所なんて

どこにもない

ラド[PC−f5N0] 12/22(月) 19:47

「よし、やっと付いた」
「今何時だ?リリ」
「えーと、約7時」
リリが腕時計を見ながら答える。
「また、明日か・・・::」
「だな:;」「ね;;」
そうして3人はまた宿に泊まって明日になってから仕事をする事にした。
「ふゥ〜」
「お帰り」
「ただいま〜^^」
風呂から帰ってきたリリ。
「ながいな」
「そうかな?」
真吾の言葉をさっと否定。
「まぁ女だしな」
「まぁな」
「何それ」
夜はこんなことを話す3人。
微笑ましい限りだなby作者

夜9時
ガチャ
扉が開く音がした。
イキが部屋を出たのだ。
ギィィィ
ガチャン
扉が閉まった。
その音で2人は起きてはいないようだ。

「ふゥ」
イキが外にでると少し、雪が降っていた。
「クリスマス、か・・・」少し微笑むイキ。
「貴方もこの雪を見ているでしょうか・・?」
「もう、会えないかもしれませんが、オレは一生貴方を忘れません」
「イキ君・・・?」
「!?」
「ごめん^^;来ちゃった」
「リリか」
「うん」
「どうかしたのか?」
「少し、雪を見たくなったの」
「そっか」
「あれ?」
「!?」「?」
「2人ともなんで?」
「真吾!?」
「なーんだ結局皆来るんじゃん^^」
「だな」
3人はしばらく話しながら雪を眺めていた。

ラド[PC−f5N0] 12/22(月) 19:46

「あ」
「マフラー!?」
「おい真吾!飛ばされてる!」
「お?おお!?」
「きずくのおせーよ!!」
「もー!」
リリがジャンプしてマフラーを掴もうとするが・・・
「あ!?」
風が吹いてもっと先に飛んでいってしまった。
「追いかけるぞ!?」
「うん!」
「悪い><」
追いかけて追いかけて追いかけた末に
「見つけた・・・」
木に引っかかっているのを見つけた。
「気をつけろよー真吾」
そう言ってマフラーを真吾に渡す。
「ああ^^;」
「真吾ちゃんもドジはするね」
「そりゃあ人間ですから・・^^;」
「尤もらしい答えだな・・・・」
「あはは;;」
「んじゃ行くか」
「おう」「うん」
3人が目指しているのは海の近くにある小さな村。
そこに次のリストの人間がいる。
「付くかぁ?これ・・・」
「さぁな・・・・」
「付きそうにないかも・・・;;」
ただ今、5時30分。
「さすがに夜家に訪ねるのもあれだよな・・・」
「そうだね・・・・」
「ってかこの頃いつもこのパターンだな・・・(−−;」
「もうお約束になってるの・・・?」
「それは困るな・・・・;;」
「だね」「だな」

美唖[PC−wt0W] 12/22(月) 19:15
第3話「ワンダーランド」

{ザシュッ!!}

「!?」

ソラが振り向いた先には

ハートレスを切り裂くユキがいた

「・・・ハートレス?!ごめんユキ!!」

「う、ううん!!」

ユキがレオンの言葉を思い出す

"キーブレードを持つものを守る守護。ユキ、お前ただひとりがその存在。選ばれたその存在だからこそいやでもソラを守ることになる。守りたい気持ちだってしだいに大きくなっていくさ"

今、あまりに自分の行動が早すぎて

びっくりした

「まだまだいるぞ・・・!」

「みんなで片付けよう!!」

守りたい気持ち

なるほど

ね・・・?

美唖[PC−wt0W] 12/22(月) 19:09
第3話「ワンダーランド」


{ドスーン!!!}

「ぐぇ;」

「い``っ;」

「グワッ!!」

にぶい音ともに

ソラ達は悲鳴を上げる

「い・・・たた・・・ん?なんか可愛い・・・」

ユキが周りを見渡して言う

「大変だー!!大変大変遅刻するー!!」

「!?」

時計をもった兎が走る

「今度はわしの首がはねられるー!!!」

「な・・・なんだぁ?;」

ソラが唖然とする

「あっちにいったよぉ?」

「なんかこういう場所好きだなぁ〜〜」

「こらユキ!!気を抜かない!!」

「ご、ごめんなさいドナルド・・;」

「まぁソラよりはましだけどね」

「・・・なんて!?(怒」

{ブワッ・・・}

ソラの背後に近づく

黒い影

美唖[PC−wt0W] 12/22(月) 19:02
”第67章”死にたくないよ


私が消える?

私は死ぬの?

まだ戦いは終わってないのに?

死にたくないよ

死にたくなんか・・・

{ど・・くん}

あれ?

今の音は

"鼓動"・・・・・?

私は死んだはずなのに

{ふわっ}

あったかい

いっきに春がきたみたい

でもなんか

苦しいな

この感触って・・・・


「・・・・ん・・・」

目を開ける

涙が同時にあふれ出す

私を抱きしめてる彼は

もう

「・・・っ・・・アレンさんっ!!!」

泣きじゃくって

私は彼を抱きしめ返した

どうして

どうしてどうして

"どうしてあなたが死ぬの?"

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