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ニナ[PC−vzec] 1/10(火) 00:16

えーっと、新規さん来てくれてありがとう★、

滅多に来ませんが、一応管理人です(笑)

管理人来てなくても、気にせずドンドン書いてや〜

杏奈[PC−luM9] 12/29(木) 18:56
@虹色ムーン@ @13話@

「で、璃実。なんかあったの?」

「質問に上手く答えられなくて。自分がバカだなぁって」

麻衣先輩は手を振ってその場からいなくなった。

「璃実可愛いね」

「?」

夏海先輩は私の頭を撫でた。

「そんな事で悩むなんてかっわい」

「そんな事って――・・・」

「ごめん。パートリーダー会議だから」

そういって夏海先輩はいなくなった。

杏奈[PC−luM9] 12/26(月) 19:18
@虹色ムーン@ @12話@

次の日

「璃実。元気なくない?」

「夏海先輩・・・」

鈴木 夏海先輩っていうのは吹奏楽部の先輩

パートリーダーで、はきはきしてて、黒髪のショートヘアはつやつやで・・・

「夏海、宿題うつさせて!!」

「嫌だ」

夏海先輩にお願いしてるのは、宮森 麻衣先輩

こちらは茶色のショートで目がくりくりしてて、いつもでっかいリボンをつけてる

「良いでしょ?夏海なら全部出来てるだろうし」

「ゴメン、今、璃実と話してたんだけど―――」

「ゴメンね、璃実ちゃん」

麻衣先輩が頭を下げる

「いやいやいや!頭上げてください!」

夏海先輩が少し吹き出した

杏奈[PC−luM9] 12/14(水) 19:06
@虹色ムーン@ @11話@

「一応は余計でしょ」

「俺、あんまり女子の気持ちとか分かんないし」

「私の言葉スルーかよっ」

小声でつぶやくと、直樹がまた小さく笑った。

「今日はよく笑うね」

「あ、うん。まぁ」

直樹は急に真顔になった。

「で。俺、本当に傷つけたくないから」

「素直にごめんって言いなよ。それが一番だって」

直樹はうつむいてしまった。

「りみこだったら、それで良い?」

「うん。てか、私だったら告白しないかな」

盛り上げるつもりだったけど、雰囲気がいっそう悪くなった。

「じゃあ。それだけだから」

直樹はドアから手をはずして、帰っていった。

杏奈[PC−luM9] 11/22(火) 19:03
@虹色ムーン@ @10話@

「私はないから。ごめん、じゃあ――」

「俺はあるんだよっ」

直樹は私が閉めようとしたドアを手で押さえた

「俺、ほんわかちゃんに告白されたんだけど。どうやって断ったら傷つけない?」

「え?もう付き合ってるんじゃないの?」

「は。俺そんな事言ってない」

「確かに聞いてなかったけどさぁ・・・」

そうだった

今までは宙と私の証言を元に、自分で考えた結論に歯向かってただけだった

「はい。って言えば?」

「俺、好きな人いるから」

「それ宙も言ってた」

直樹は小さく笑った

「りみこにしか相談出来なくて」

「何で?」

「お前、一応女だから」

りか[PC−dt2E] 11/21(月) 18:05
笑ったら勝ち組 第五話
ああっいっちゃだめ拓也君
私の元から去らないで
那奈さんやめて私から
奪い取らないで
うば…い…とらない…で…
ピピピピピピピピッ
「ハッ夢?」
那奈さんが拓也君と結婚した夢をみた
なぜか結婚しなくてよかったと思う
なんでだろう
これが夢じゃなくてよかった
けれども正夢にはさせたくない

ろみお[PC−dt2E] 11/21(月) 17:53
家で叱られた
「どうして恥ずかしいことしなかった。聞いたんだぞ今日はしてないって」
「罰として今日はご飯ぬき」
…いいもん
ご飯と言ってもいつもにぼしと余り物だけでほとんど余り物を残さない
だからほとんどにぼし食ってるだけ
おなかすいてめまいがしたことある
けれど見える限りでは気にしてる人は先生だけだ
どうせ拓也君だって気にしてないだろ
どうせ私なんて
私なんて…
学校行かしてもらってるのも11時にはねせてくれるのもすべて
お母さんとお父さんの死んでその次に死んだおばあちゃんのおかげ
だけど食べるものはおばあちゃんはこの人たちのほんしょうを知らずに
言い忘れた
おばあちゃんつらかっただろうなぁ
自分より先に娘とその息子が死んで
11時さぁ寝よう

ミィオ[PC−ys9r] 11/21(月) 16:29
フンっ、あすみとみっちゃんをバカにしたバツだピョン★
まあ、でも金本くんは、とりつかれたカワイソウな子!
ほんとうにワルイのはバケーキだピョン!

そのあと、糸村先生が花壇にやってきたピョン。
花がめちゃくちゃにされて、糸村先生が泣いちゃったピョン……。

ピンキー「バケーキ……。
      これ以上、悲しむ人を増やすわけにはいかない!!」

バケーキはどこからくるのか?
そろそろアタチたちも、シンケンに考えないといけないかもピョン★

ミィオ[PC−ys9r] 11/21(月) 16:29
あっ、みっちゃんが教室に帰ってきたピョン。
と思ったら、急いでクラス委員会に行っちゃった。
みっちゃんはいそがしいピョンね〜。

よし、あすみ! 帰るピョン!
アタチはお腹がすいたピョン★ にんじん、にんじん……。

あれ、ちょっと待って。デイジーの鉢に
助けを求めるメッセージがーーー(゚◇゚;)

「花壇の花を、ふみ散らかすやつがいる」っ!!

よーし、あすみ、ピンキーマカロンに変身だピョン!!
「マカロンシャワー」でオシオキだピョン★

フー、このドルチェのアシストのおかげで、
みごとバケーキにおしおきしたピョン♪

バケーキにとりつかれていたのは、
学級副委員長の「金本くん」。

ミィオ[PC−ys9r] 11/21(月) 16:28
な〜に〜を〜(▼皿▼) せっかくのキレイな花に!!
ほかにも「みっちゃんが学級委員にふさわしくない」とか、
言いたいことを言ってくるピョン!

う〜、いくらあすみの勉強が××××でも、言いすぎだピョン!!
ここでアタチがガツンと言ってやるピョン(▼皿▼)

あれ、みっちゃんが金本くんを、にらみつけてるピョン★
ははあ、あすみをかばってくれてるピョンね。
やっさしいピョン★

あれ? しばらくしたら、
金本くんとみっちゃんが花壇でなにか話してるピョン……。

おっと、あすみを忘れてたピョン!
アタチは教室にもどるピョン★

ミィオ[PC−ys9r] 11/21(月) 16:28
ここは花壇(かだん)だピョン★
あすみがみっちゃんを連れてきたのは、
ふたりが前に植えたデイジーのところだピョン★
キレイに咲いたピョン★ ふたりの友情の証しかもピョン♪

「ちょっと! 君たち!」

ん? 学級副委員長の「金本くん」だピョン!

金本「花なんか植えているヒマがあったら
   予習でもしたらどうですか!!!」

ミィオ[PC−ys9r] 11/21(月) 16:27
あすみ、今日は時間をまちがえて、メチャ早く学校にきちゃったんだピョン!
まあ、いつものこととはいえ、
ホントにあすみはおっちょこちょいだピョン……。

あれ、向こうから「糸村先生」がやってきたピョン。
ちょっとボーっとしたところが、あすみに似てるんだピョン★

先生は「デイジー」の植木鉢を大切そうに持ってるピョン。
なになに? デイジーの花言葉は「乙女の無邪気(むじゃき)」?
それが「あすみにピッタリ」って!?
先生、それはまちがってるピョン……。
あすみはただの××××なんだピョン★

グーグーグー。

あーあ、あすみ。めずらしく早起きだったもんで、
机で寝ちゃったピョン……。
おや?「みっちゃん」が登校してきたピョン★
みっちゃんは優等生だから、
学校来るのも早いピョンね〜。あすみも見ならうピョン!

あすみ「そうだ! みっちゃん、ちょっと来て」
あすみが急に教室を飛び出したピョン★

ミィオ[PC−ys9r] 11/21(月) 16:27
ここからは、アタチ「ドルチェ」がリポートするんだピョン★
このリポートを読んで、ドジな「あすみ」を助けるため、
アタチがどんなに苦労をしているか、
みんなにわかってほしいんだピョン!
みんなからの「ドルチェがんばれ!」って応援メッセージも
待ってるピョン★
そして、応援のニンジンもドンドン送ってほしいピョン♪

フー、言いたいことは言ったピョン……。
じゃ、リポート、ちゃっちゃと終わらせるピョン★

ミィオ[PC−ys9r] 11/21(月) 16:27
ダーティマカロン「明日は何人悪い子にできるカナ♪」

そう、バケーキを作って、イイ子をワルイ子にしちゃう。
それがダーティマカロンの、なによりの楽しみなのデス。

ミキサーイトウ(Mイトウ)とボウルカネコ(Bカネコ)、
このダーティマカロンの手下の2人も、
今夜はなんだか気分よくペラペラとおしゃべり。

Mイトウ「楽しみですなー! このあいだはまた、
     あのピンキーマカロンにジャマされちゃいましたからねー!」

おやおや、ミキサーイトウ、それを言っちゃうと……。

ダーティ「ピンキー……? 今、なんて?」

ほらほら、「ピンキーマカロン」という名前を聞くと、
ダーティマカロンはすぐにキゲンがわるくなるのデスヨ。
激オチ洗剤でピカピカに磨かれてしまう、という、
手下の2人には、とーってもおそろしいオシオキが待っていますヨ。

Mイトウ「ちょっとお待ちください。わたしたち、ダーティマカロンさまのために
     とっておきの『暗黒レシピ』をゲットしてきたんですよ!!」

「暗黒レシピ」ですカ。
どうやら、新しいバケーキを作る準備がはじまったようデスネ。イヒヒ……。
ああ、ダーティマカロンの歌が聞こえてきました。
美しい、あの歌声が。イッヒッヒッヒッ!!!!!

ダーティ「レッツ・ダーティクッキング!!」

ミィオ[PC−ys9r] 11/21(月) 16:26
ここは、秘密のうす暗く汚れた台所のかたすみ。

イヒヒヒヒ。
ワタクシ、「謎のリポーター」と申します。
え? 「ほんとうの名前はなんと言うのか」ですって?
イヒヒヒヒ、それを知ったらアナタは……。
イーッヒッヒッヒッ!

おやおや、鼻歌が聞こえてきましたヨ。
ダーティマカロンはゴキゲンなご様子ですナ。

杏奈[PC−luM9] 11/20(日) 13:57
@虹色ムーン@ @9話@

怒るとなんにでもあたってしまう、
そんな自分が嫌いだった

モノにもヒトにも――・・・

「お姉ちゃん?」

梨花は何も悪くないのに、ついつい怒鳴ってしまう

昔からそうだった

愛ちゃんにも、宙にも、直樹にも

「璃実」

下から親の声がする

「何?」

「直樹くんが来てるよ」

その一言で、階段を風のように下りた

「りみこ。話したい事がある」

ろみお[PC−bsbN] 11/20(日) 12:23
ひのー「つ」つくでしょ☆

ひの[PC−MRGJ] 11/20(日) 09:05
ひのは、・・・だから。

ひの[PC−MRGJ] 11/20(日) 08:52
いなそう。
私は落ちた。

ひの[PC−MRGJ] 11/20(日) 08:51
またきた。

ろみお[PC−TfRv] 11/19(土) 18:27
ひお、ミィオー来てくれてありがとうりかです

ひの[PC−MRGJ] 11/19(土) 17:04
ひのです

ミィオ[PC−ys9r] 11/19(土) 14:47
はじめまして
魔法使いのミィオです

ろみお[PC−TfRv] 11/19(土) 14:05
愛の胸がちくんとした
悔しさと悲しさで胸がいっぱい
はりさけそうだ…
もうその話聞きたくない
どうしたの私
「拓也君なんて…嫌い!」
「えっ愛さん!」
「もう私に話しかけないで!」
走って拓也君から逃げていった
私って本当どうしたんだろう?

ろみお[PC−TfRv] 11/19(土) 13:48
笑ったら勝ち組 四話
那奈って誰?なんで気になちゃうの…私!
「愛さんまって!」
拓也君が後ろを追ってくる
「こないでーーーー!ランドセルは玄関においといたからー」
ハァハァ息ならして三分後、捕まった
2人はしゃべらない
なんだかきまずくて
愛は穴があったら入りたい気持ちでいた
「那奈のこと聞いておどろいた?ごめんねびっくりさせちゃて…」
愛はなにもしゃべれなかった
「実は那奈との関係は親と親でかってにきめた許嫁なんだ…」
えっ許嫁…

ろみお[PC−jYyp] 11/19(土) 13:20
「拓也君たらランドセル忘れちゃて!」
家の住所が書かれてるランドセル
危ない人がたずねたらどうするのよ!
とか思いながらも何とか到着した愛はノックをしようとすると
「だめでしょ!盗聴器とったら」
と聞こえてきた
だから耳をすまして聞いた
「それより、ひどいよ!僕に内緒で盗聴器しかけるなんて」
「何が悪いの」
「悪いよ!僕は愛さんの心を治療するのに逆に傷つけてるなんて」
「まぁ!愛のどこがいいの!あなたに那奈がいるでしょ」
「えっあっ」
しまったおどろきのあまり声が出てしまった
「この声は!愛さん!」
拓也君にきずかれた
やばいにげなきゃ…

ろみお[PC−ZAB5] 11/19(土) 12:37
笑ったら勝ち組 三話
「お前のナイフで突き刺さった思いは僕がいつか治療したいんだ」
「えっ拓也君が私の思いを治療?」
「そして…そして、僕が…君を一生ささえてあげたい!昔を忘れさせたい」
顔が夕焼けの様に真っ赤になった拓也は家の方へと帰っていった
「拓也君…」
歩こうとすると足に何かがあたった
見てみると拓也と名前が書かれてる
「大変とどけなきゃ」

ろみお[PC−ZAB5] 11/19(土) 12:15
「どっどうしてあんたが私を助けようとするの?あんた母さんに私のこと教えてるんでしょ」
「そんなのでたらめなんだ!俺はこれ以上君につらい思いをさせるもんか」
「えっ」
「俺は母さんから聞いたんだお前の事実をすべて」

ろみお[PC−xoKv] 11/18(金) 20:06
笑ったら勝ち組 二話
帰り道…拓也と同じ所を通る…
うつむいて帰っても分かる後ろにいつもついてくる
自殺の所見られても気まずいからなんとかついてきてるのをまいた
何とかまいた
てこずらせやがって…
どうしてついてくんだろう
ここちよい風が吹くこの日
私は死ぬ
後ろを確認し忘れた
今これをしてよかったと思う
飛び込むときこのままでいいか少し感じた
そして、飛び込もうとした
すると、おなかにがっしりとしがみつかられた
後ろを見ずに
「放してよ!」
と言ったすると
「絶対に放しません!」
と言われた
この声は…
「拓也君!」

ろみお[PC−xoKv] 11/18(金) 19:41
死のうと決心しました
私は死んだほうがいいんだ
自殺しよう
学校帰りに通る大きい川に飛び込み自殺しよう
次の日
また恥かくことを絶対にして学校のみんなの恥となれ
と言われていしぶしぶ学校に行った
いつも命令される…もうなれたけど
恥かかかないと義理母の友達が知らせるの
その友達は川田 玲子(25)
私のクラスでとてもかっこいくて優しいし頭いいと人気の
川田 拓也という子供の親です
拓也なんて私はむかついてるけどねだって拓也は母に伝えてるみたい
そんなの関係ないか…

ろみお[PC−xoKv] 11/18(金) 19:04
笑ったら勝ち組 一話
小村 愛その子はとても不幸である
義理両親からどれいにされてる
本物の両親は交通事故で死んだ
妹はゆうかいされた…遺体が発見されてあれから二年たつ
みんなは私から離れていく………
そうみんなから、あなたみたいな運ついてないのがうつりたくないとね
うつるわけじゃないのにみんな笑ってやってる
誰も私が生きてても喜ばずにいる
生まれなくてもよかったのかも
死んだほうがいいや
めぐまれてない
パパ、ママ…私をおいて行かないで

杏奈[PC−luM9] 11/6(日) 19:33
@虹色ムーン@ @8話@

「璃実ちゃん。一緒に帰ろう」

「うん」

帰り道、やっぱり例の事を聞きたくなった

「ねぇ、愛ちゃん」

「なぁに?」

「何か、私とか宙に隠してる事ない?」

「いきなりどうしたの?隠してる事なんてないよ」

こんなほんわかしてる顔で、堂々と嘘つくんだ

一番仲良しで、うちとけあってるって思ってたのも自分だけなのかな――

「あのさ、宙くんには言ったんだけど、今年は誕生日パーティとかも――・・・」

「もうその話、したくないっ!」

思わず怒鳴ってしまった

「璃実ちゃん、さっきから変だよ?何かあったの?」

「ごめん、今日は先に帰るね。梨花が待ってるから・・・」

「え?あ、うん。ばいばい」

愛ちゃんのキョトンとした顔が忘れられなかった。

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