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あおい[PC−EEe6] 2/27(金) 23:28
Kuroshitsuji 1 parte 1/3 sub espaol

あおい[PC−EEe6] 2/22(日) 14:21
Gundam 00 S2 - Episode 19 ENG SUBs(PART 1/3)

あおい[PC−3Jh6] 12/24(水) 12:28
機動戦士ガンダムooセカンドシーズン9話A

優凛[PC−nFzH] 12/13(土) 20:15
『雨傘』 <第@話>

『あぁー・・・もぉ最悪。』
その日は課題忘れで居残り&先生の手伝いをしたあげく、見事に傘までを忘れ
一向にやむ気配が無い雨に溜め息をついていた。
『別にさぁ、風邪ひいて勉強できなかったんだし?傘は壊れてたから持ってけ無かったし?これでまた風邪引いたらどーすんだよ・・・。』
近くの公園で雨宿りしながらブツブツ言っていたら、
『コレ、使いますか?』
後ろから声がした。
『ぇッ?あ!いえ!!結構です!』
声をかけてくれたのは見知らぬ男の人だが、身なりはきちんとしていて、顔も整っている美少年だった。

ヤバっ・・・惚れそ・・・。

『そうですか?また風邪を引いてしまったら大変でしょう?』
『え。何でそれを・・・ッ』
美少年はにこー。と笑っている。
『・・・・・聞いちゃいました?』
『聞いちゃいました。』
『ぅッ・・・。いやそうなんですけど・・・。あなたに悪いし・・・。』
『別に僕は!!すぐそこの家ですから!じゃぁ!』
『え?あッ・・・ちょッ・・・!』
名も知れぬ美少年は傘を置いて行ってしまった・・・。
チェックの柄の傘を置いて。<続く>

優凛[PC−nFzH] 10/17(金) 18:26
『あの、キレイな長い髪。』<第B話>

『風磨君?』
『・・・・・・・・・・ぇ?あッ!イヤ・・・そのぉ・・・・。』
君と別れてもうB年。あれからキミとの記憶をもみ消すかのように
がむしゃらになって万里さんからの告白をOKした。
そして高校B年生。冬現在。
万里さんとデート中。
それでもなお、君の事を考えてしまう。
『もぉ〜!どうしたの??せっかく休みを合わせて久々のデートなのに。。。
ずっと上の空じゃない!!』
『あぁ。。。ゴメン。。。。。』
こんなの詫びてない・・・。
だって僕の頭は今・・・・・・・・・・



時雨。



キミで埋め尽くされているんだから・・・。
だからもうこの気持ちは抑えきれないッ・・・!
そんな時に万里さんが言うから悪いんだ。
『風間君・・・。キスして・・・?』<続く>

優凛[PC−nFzH] 8/28(木) 17:24
『あの、キレイな長い髪。』<第A話>

キミと離れて、もうB年。
あの日・・・。キレイな髪をなびかせる僕の愛しい人は・・・
学校の帰り道。そのまま走り去っていった・・・。

次にキミの姿を見たのは、真っ赤に染まってしまった残酷な姿。

その次は真っ赤に染まったのがウソだったみたいに真っ白になってた
キミの肌。
それを包み込むようにして入れ物に入った。

それっきり。

『ハハ・・・。今さら・・・。』
B年経ち、彼女も出来て、結婚の話が出てきてるというのに・・・。
まだ、キミの事が忘れられないんだ。

未練ったらしいのは分かってる。

忘れなければならない事も分かってる。

だけど・・・。それでもキミを想ってしまうのは・・・。

『好きです・・・。』

その震えた声は闇にかき消されていった・・・。<続く>

優凛[PC−nFzH] 8/28(木) 17:11
『あの、キレイな長い髪。』<第@話>

今日もキミは、キレイな長い髪を風になびかせて歩いている。
僕の隣で。
ポー・・・・・・・・。
『?。どーかした?』
『えっ!?アッ・・・いや。。。』
今日もだ・・・。
僕は最近キミに見とれている。
今まではこんなこと無かったのに。
『ちょっと考え事だよ。』
苦笑いしながら、キミの目からそらした。
キミの真っ直ぐな瞳を見ているとなんだか、なんでも見透かされそうで。
怖いんだ。
『・・・それならいーけど。最近、なんかヘンだよ?風磨。』
『そッ・・・そうかな・・・。』
ホラ、やっぱり。 瞳ぇ見なくてもバレてる。
『つッ・・・疲れてるんだよ部活で。』
『疲れるって・・・部活で何かあったの?』
ギクッ。
部活・・・。
そう。僕がキミを意識し始めたのは、部活で何かあったからだ。
そんなことまで当てるなんて・・・
ってゆーか。僕が分かりやすいだけか?
そーなのか??
『万里ちゃんに告られたんでしょ?』
『ッ・・・何でそれをッ・・・ハッ!』
見るとキミは、やっぱしな〜。といった感じで、怪しい笑みを浮かべている。
恐ろしい。
『風磨と万里ちゃんお似合いだし・・・
よかったじゃん!風磨♪』
『・・・・・』
あぁ。そうかキミは僕が誰と一緒でもいいんだね。
なんとも思わないのか。
『お幸せにッ!!』
キミはそのまま走って行ってしまった。
その時、キミの瞳に涙が見えたのは気のせいだろうか?
きっと。気のせいだ。
目に涙が見えるのは僕の方だろうか。
今、僕は。
あの、キレイな長い髪を
さっきまで隣にあった髪をなびかせているキミを
なぜ愛おしく感じるのか。
離れて初めて分かったんだ。  <続く>

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